岐阜県関市の注文住宅・分譲住宅・土地開発・中古住宅・住宅リフォームを手がける【フクタハウス】

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幸せ住宅の第一条件は安心して暮らせること 
フクタハウスは 「耐震+制震 住宅」

その揺れ、一回だけですか?

岐阜県は地震の原因となる活断層が全国で最も密集している地域で約100の活断層があると言われています。
1605年の薩長地震(東海・東南海・南海地震、同時発生・死者5千人以上、M8以上)
1707年の宝永地震(東海・東南海・南海地震、同時発生・死者2万人以上、M8以上)
1854年の安政地震(東海・東南海、連続発生・死者8千人以上、M8以上)
平成地震(東海・東南海・南海地震、同時発生?・死者2.7万人、M8.6?)
いつ起こってもおかしくない、近い将来に起こると言われている東海地震、家を建てるなら地震への備えも必ず必要です。

地震写真

地震は一回起こるだけでしょうか?
建物は揺れることで損傷し、著しく強度が低下します。
連続地震ではこれが繰り返し起こるので大変危険です。
そんな地震の後の余震も想定して、フクタハウスがご提案する地震に強い家は、

組み合わせて建てる「地震に強い家」耐震+制震住宅
フクタハウスがおすすめする2つの耐震・制震工法
耐震と制震の工法について
工法 耐震 制震
特徴

揺れに耐える

揺れに耐える

揺れを吸収する

揺れを吸収する
概要 構造体そのものの強度で地震の揺れに耐える 油圧ダンパー・減衰ゴムなどの制震装置で揺れを吸収する
地震 効果あり
(但し、繰り返しの揺れに対して強度は減る恐れあり)
効果あり
(耐震にプラスαとなる)
体感 効揺れを感じる 揺れは軽減される
敷地 条件なし 条件なし
制震ダンバーについて
制震ダンバー
地震の力を吸収する次世代型地震対策工法「制震ダンパー」

筋かいや構造用合板などを使用し、固い建物に仕上げる耐震工法にプラス。
繰り返し起こる地震を吸収することで構造体の損傷を減らす画期的な工法です。

制震ダンパーを設置することで、最大55%の建物の変形を軽減します。
  • 安全限界値
    1/30rad

    一般的には3mの柱の高さで約10cm柱が傾くと倒壊の危険性があると言われておりそれが安全限界値と言われます。

  • 耐震工法
    1/93rad

    3.0
    高い耐震性
    揺れ幅は約3cm程度。

  • 耐震工法+制震装置
    1/182rad

    6.0
    耐震+制震力
    揺れ幅は約1cm前後まで抑えられます。

耐震工法+制震ダンパー
装着前の約1/2に変位を低減。
震度7強の地震に対して約1cm前後に変位を抑えました。
*掲載の数値は1Fの柱(3m)の震度7強時のシュミレーション平均値です。
*解析結果は建物形状、プラン、地盤、工法により異なります。
もたらす効果
  • 地震の力を吸収することで建物の変形を減らし、建物の倒壊・損傷を軽減します。
  • 建物の変形を軽減することで、建物内部の損傷も軽減します。
  • 建物に加わる地震の力が、増幅されることを防ぎます。
  • 小さな地震から大きな地震まで、幅広い地震波を吸収します。
  • 大地震(本震)はもちろん、繰り返しの地震(余震)にも吸収力を発揮し続けます。
  • 地震の揺れと建物自体が共振することを防ぎます。
  • 万が一の時でも、地震後に発生する補修費用を軽減します。
制振ブレースについて
地震の揺れにブレーキをかけて、大切な家を守る
「制振ブレース」
制振ブレース

独自構造の摩擦ダンパーを採用した筋かい型の画期的な制振システムです。
万が一、地震などで家が揺れたときには、摩擦ダンパーの働きで、建物の揺れを熱エネルギーに変換し、建物の変形を抑制します。従来の木造建築では、筋かい・合板などを釘・ビス・金物などを使って梁や柱に留め付け、地震や台風などの外力に抵抗する耐力壁としてきましたが、揺れの長い地震や度重なる余震などを受けると、こうした耐力壁も徐々に損傷を受けることが分かっています。
「制振ブレース」は、繰り返し揺れても摩擦抵抗で踏ん張り、建物の変形を平均で60%(※1)程度に低減します。また、耐力壁として国土交通大臣認定(※2)「壁倍率1.7」を取得しました。
これにより、制振システムであると同時に、耐力壁として壁量に算入して頂くことが可能となりました。
日本人に愛され続ける木の家を、しっかりと支えて守る、パワーが持続する制振ブレースです。

※1:建物プラン、地震波により異なります。
※2:当該認定は、耐力壁としての壁倍率認定を取得したものであり制振システムの認定ではありません。
一般住宅における進行性破壊のイメージ 制振ブレースを取り込んだ場合のイメージ
制振ブレースの構造
「繰り返しの地震に強く、メンテナンスフリー」
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